特定非営利活動法人ナルミーランド メンバーご紹介




理事長 工藤 成美 (Narumi Kudo)

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副理事 藤原 秀博 (Hidehiro Fujiwara)

神奈川県横須賀市出身。1977年7月24日生まれ、A型。横浜市在住。
摂食障害・引きこもり克服専門心理カウンセラーで、リカバリー・ダイナミクス®認定プロバイダー。
世界初の依存症12ステッププログラムを活用した引きこもり版回復テキスト本著者。
依存症回復センターRDP横浜・Y-ARAN(横浜依存症回復擁護ネットワーク)設立メンバー。青い鳥グループ(共依存勉強会)代表。
学生時代にイジメ・集団暴行を受けて対人恐怖症になり、不登校・引きこもりへ。
過去に最高体重128キロ、4ヶ月で40キロのダイエットをした事により摂食障害にもなる。
会社員をしながら、トラウマ・機能不全家族・自殺問題などに取り組み、講義・講演も行う。
回復プログラムを実践して、うつ病回復へのアプローチをする。



理事・特別顧問 太田 浩史 (Hiroshi Ota)

1981年生まれ。東京都出身、社会福祉士。
特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、包括支援センターを経て有料老人ホーム管理者となる。
管理者時代には、CSRにて株式会社オリエンタルランドよりミッキーマウス、ミニーマウスを率いるアンバサダーを招致。
現在は、ALSに特化した訪問介護事業所の顧問や有料老人ホーム運営会社のコンサルティング、ビジネススクールの事務局長を務める。
メディア出演:ラジオ日本『清水勝利のこれでいいのかニッポンpart.2』、ゆめのたね放送局『大林 美由紀の愛をこめて』、高齢者住宅新聞、中央法規出版『おはよう21』、『月間介護保険』など。
愛恵福祉支援財団「豊かな福祉社会を創るために」優秀賞受賞。
代表理事の工藤さんとは、福祉系の勉強会で出会い、ナルミ―ランドの趣旨と想いに賛同し参画致しました。
皆様と共に、より良い社会づくりを目指します。




監事 小山 祐介 (Yusuke Koyama)

初めまして!!
1983年9月9日生、おとめ座(O型)。
埼玉県川口市在住の小山祐介(コヤ)と申します。
徹夜は当然、休日出勤の連続、残業100時間以上、出勤打刻禁止指示、上司のパワハラ。結果、24歳で鬱を発症しました。
10回の転職で「自分はどこにも勤められない」と絶望し、そのあいだにも父親と胸ぐら掴み合いの喧嘩や2度の絶縁宣告を受けましたが、不思議と生きています。
いまは「#どんな生き方もあっていい」をキャッチコピーとして《#360度の生き方》を個人活動(ワークショップやイベントなど)にて発信、鬱の当事者としてヒューマンライブラリーにも出演しています。どうぞお気軽にお声がけくださいね。



山中 緑 (Midori Yamanaka)

宮崎県出身。工藤成美さんとは小学生の頃からの友人です。
普段は医療職として働いていますが、団体では主に法人の内部サポートに携わり、サポートを通して相談者の心の自立を支援しています。
人と人とのつながりを大切にしながら、幸せの形を応援したいです。



蓮沼 彩音 (Ayane Hasunuma)

1998年6月1日生まれ O型
福島県出身・在住
幼少期より両親との記憶はあまりなく、祖父母に育てられた。
中学時代は部活で挨拶を返して貰えなかったり、練習をさせて貰えなかったり、自分の椅子に変なシールや画鋲が貼ってあるなどのいじめを受け、それは部活に留まらず学年から学校全体へと広まった。
高校時代には悩みも増えていたが、それを活用し、『命の大切さ』を題材に作文を書き、県で最優秀賞、全国でも賞を受賞する。
高校2年生の夏、学校の先生からいじめを受け、リストカットをするようになる。
その後、自傷行為(リストカット、アームカット、レッグカット、オーバードーズ)を繰り返すようになり、それは次第に自殺未遂へと変わっていった。
10代のうちに自殺未遂は4回。
自殺未遂をした時、病院を受診し、うつ病と診断される。
その後も統合失調症や場面緘黙症と診断を受ける。
『死にたい』と思ってた毎日が代表工藤成美さんの『彩音ちゃんみたいなキラキラした笑顔の人と働きたい』の一言でキラキラした毎日へと変化する。
現在は介護職として特別養護老人ホームで働いている(実務経験2年目)。
実際に働いていて、お客様(利用者)の『笑顔』の大切さや『その人らしさ』を尊重することを学んだ。
これからナルミーランドでも『笑顔』と『その人らしさ』を大切に関わっていきたい。
将来、社会復帰支援施設ナルミーランドでスタッフとして働きたいという夢に向かい、多方面から勉強している。



工藤 千春 (Chiharu Kudo)

理事長 工藤成美の母。中国出身、宮崎県延岡市在住。
上級生からのいじめを機に、不登校になり非行に走った娘に悩まされるも、娘の理解できない言動にお互いの意思疎通が出来ず、行き場のない悲しみを抱える。
当時、周囲の理解は乏しく、様々な人から無視や偏見、軽蔑の目を浴びるようになり、機能不全家族に陥り、孤独感から娘と無理心中をしたいと精神的に追い込まれる。
その数年後、社会人になった娘が自殺未遂をし、救急搬送され、重度のうつ病だと気付き、ことの重大さを知る。
東京に住んでいた娘を宮崎に連れ戻し、療養を見守る。
実の娘と闘病生活の中で、何度もぶつかり合い涙を流すも、二人三脚で乗り越え、それを機に、うつ病という病の恐ろしさと心身共に健康で過ごせることの貴重さを痛感する。
娘が24歳の時、発達障害と診断されたことで、これまで娘の理解のできなかった言動の真意を知り、反省し関わり方を見直すようになる。
現在は、母子ともに心から本音で会話をできるようになり、関係は良好。
将来の老後は、これまで娘と関わってきた中で得た経験を活かし、娘の目標である社会復帰支援施設ナルミーランドのボランティアスタッフとして、我が家の畑を開放し、お手伝いをしていきたいと考えている。



工藤 一俊 (Kazutoshi Kudo)

理事長 工藤成美の夫。IT業界に勤務している。
元恋人からDV被害に遭い、人間不信や対人関係の恐怖から、ひきこもりだった妻と友人の紹介で出逢う。
初めて面会した際、夫婦共に、運命に感じるものがあり、出逢って3ヶ月後に結婚。
明るく、ナイーブで、アスペルガーな妻を側で見守り、サポートしている。
ナルミーランドでの役割は、主に、ホームページ作成などを担当している。



他3名、在籍中。